KyuR1 Blog

この上無く不定期更新。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

Ubuntuのファイアウォール

そういや良く考えたら、CentOSだけじゃなくて、
ubuntuでもufw(ファイアウォール)は切らないと駄目だったなぁ。
Linuxってやっぱ大体そうなのかなぁ・・。

ubuntuでファイアウォールを無効にする方法

sudo ufw enable ☆有効にする
sudo ufw disable ☆無効にする。

正直一部のポートだけ許可した方が気分的に安全なので

-例えばTCPとUDPの27015のポートを利用するhldsのサーバーとかなら-

sudo ufw allow 27015 ☆TCPとUDPの27015を許可
sudo ufw deny 27015 ☆TCPとUDPの27015の接続を拒否

こんなかんじで。

ちなみにTCP/UDPのいずれか片方を開けたい時は
sudo ufw allow 27015/tcp 
sudo ufw allow 27015/udp

-参考資料-
Linux Salad: ufwでファイアーウォールを設定

半年近く前の記事だけど修正!deny allowとか謎のオプションになってた!!(2010年4月25日)

スポンサーサイト

PageTop

UbuntuでMumble1.2.0βのサーバーを建てる。

1.2.0のβ版出てました。α版クソ不安定だった。βはどうなんだろう。

UbuntuでMumble1.2.0βのサーバーを建てる方法が載ってます。
とりあえず 1.2.0 サーバ建ててみよう @ Linux - 死者のページ

細かく面倒くさくなったので、適当に自分がした時のことメモ。
(2009年11月14日11時時点)

hldsというユーザーのホームディレクトリに色々サーバーを入れている僕は、
1./home/hlds/というディレクトリに移動する。
cd /home/hlds/

2.このURLからサーバーファイルを落とす。
wget http://downloads.sourceforge.net/project/mumble/Mumble/1.2.0~beta1/murmur-static_x86-1.2.0~beta1.tar.lzma

3.サーバーファイルを解凍
lzcat murmur-static_x86-1.2.0~beta1.tar.lzma | tar xf -

4.長ったらしいディレクトリの名前をmurmurにする
mv murmur-static_x86-1.2.0~beta1 murmur

5./home/hlds/murmur/というサーバーファイルが一式入っているディレクトリに移動
?cd /home/hlds/murmur/


6.テキストエディタで./murmur.iniを開いて色々設定。

7.いよいよmurmur(マンブルのサーバー)起動。テスト接続してみてください。
./murmur.x86 -ini ./murmur.ini -supw ****
murmur.x86は実行ファイル。
-iniは設定ファイルを指定する起動オプション。
-supw **** でスーパーユーザーのパスワードを設定。****にはパスワードが入る。


終わり。サーバーの終了の仕方が分からん。そこちゃんと調べないと。
あんまりいじってないとけどCELTっていう新コーデックに期待している。

あとなんかクライアントのサーバー接続画面さらに使いにくくなったような気モスゥ。
swyk.png



fc2クソ重過ぎて昨日更新できんかった。

PageTop

CentOS5.3でhldsupdatetoolのインストールに失敗する問題。

昨日気になってた奴をちゃんと調べて書きました・・・。

CentOS5.3でhldsupdatetool.binを実行した際に
「sh: uncompress: command not found」というエラーを吐いて失敗する問題。


...
or the communications, whether oral or written between valve and myself.

Enter 'yes' to accept this agreement, 'no' to decline: yes
sh: uncompress: command not found
こんなエラーが出てインストールに失敗する。

解決方法:uncompressというコマンドを実行した時にgunzipの働きをするようにする。
そのためにシンボリックリンクを作る。(uncompressというコマンドはgunzipで代替できるみたいなので)

ln -s /usr/bin/gunzip /usr/bin/uncompress
このコマンドを実行した後、再度インストールを試みると・・・。

...
or the communications, whether oral or written between valve and myself.

Enter 'yes' to accept this agreement, 'no' to decline: yes
extractiong steam.tar.Z...done

成功しましたッッ!

ちなみに、
CentOSでCSサーバーを建てる時は、ファイアウォール無効を忘れずに。方法↓
CentOS5 インストール後にファイアウォールを無効にする (CentOSサーバ構築術 文具堂)

「まさかデフォでガチガチファイアウォールは無いだろう。何もインストールしてないし。」
とか考えてたら、そのせいで俺1時間くらい詰まった。

セキュリティにはあんまり詳しくないのでもしこれがヤバイことだったらコメントで叱って下さい。

-参考資料-
Xnote.com Technical Forums - sh: uncompress: command not found - Powered by XMB

PageTop

UbuntuでCSサーバーを建てた時にVACサーバーに接続出来ない問題。

※別の記事にしました。
恐らくこれはCSサーバーだけじゃなくてCS:SとかTF2とか、hldsで建てるサーバー全般で起きてる問題だと思います。

UbuntuでCSサーバーを建てた時にVACサーバーに接続出来ない問題。

...
Adding master server 72.165.61.136:27010
Adding master server 68.142.72.250:27010
couldn't exec banned.cfg
Server logging data to file logs/L1112002.log
L 11/12/2009 - 00:27:32: Log file started (file "logs/L1112002.log") (game "cstrike") (version "48/1.1.2.6/Stdio/4617")
Could not establish connection to Steam servers.
L 11/12/2009 - 00:27:39: World triggered "Round_Start"
...
こんなエラーを吐いてVACに接続できない。


理由:/etc/hostsの記述がおかしいため。
Ubuntuは昔からhostsに自身のマシンのホスト名を定義する時、127.0.0.1ではなく127.0.1.1でやっているため、一部のプログラムのネットワーク部分に支障を生じさせるみたい。hldsもその中のひとつということです。
たしかなんか理由があるらしいけどウザったいことありゃしない。


解決方法:/etc/hostsの内容を書き換える。

書き換え方法
(ここでは例として、viというエディタを使っています。エディタの使い方については自分で調べてみてください。)


root@hldsserver:~# vi /etc/hosts
127.0.0.1 localhost
127.0.1.1 [自分のホスト名] ※この行

# The following lines are desirable for IPv6 capable hosts
::1 localhost ip6-localhost ip6-loopback
fe00::0 ip6-localnet
ff00::0 ip6-mcastprefix
ff02::1 ip6-allnodes
ff02::2 ip6-allrouters
ff02::3 ip6-allhosts


この赤い部分(127.0.1.1)を127.0.0.1に変更する。

127.0.0.1 localhost
127.0.0.1 [自分のホスト名] ※この行

# The following lines are desirable for IPv6 capable hosts
::1 localhost ip6-localhost ip6-loopback
fe00::0 ip6-localnet
ff00::0 ip6-mcastprefix
ff02::1 ip6-allnodes
ff02::2 ip6-allrouters
ff02::3 ip6-allhosts


そして保存ッ・・・。(※network関係の再起動は必要ありません。)

そしてもう一度CSのサーバーを立ち上げてみると・・。
...
Adding master server 72.165.61.136:27010
Adding master server 69.28.151.162:27010
couldn't exec banned.cfg
Server logging data to file logs/L1112001.log
L 11/12/2009 - 00:19:55: Log file started (file "logs/L1112001.log") (game "cstrike") (version "48/1.1.2.6/Stdio/4617")
Connection to Steam servers successful.
VAC secure mode is activated.

...

やったねっ

-参考資料-
Electronic Genome - Ubuntu 8.04でも/etc/hostsの127.0.1.1が修正されていない
十日日記 - Ubuntuと127.0.1.1

PageTop

LinuxでCSサーバーを建てた時に気づいたこと。


LinuxでNLのCSのサーバー(Ubuntu)を構築したんですが(鯖機はNapier)、その時気づいたことを書いておこうと思います。

-書いた記事-
UbuntuでCSサーバーを建てた時にVACサーバーに接続出来ない問題。
CentOS5.3でhldsupdatetoolのインストールに失敗する問題。

-アドバイス-
カーネル再構築をしよう。

-ちなみに-
最初、CentOSで建ててたんですが、UPnPでのポート開放ツールが上手く動作しないということでUbuntuに乗り換えました。あとoksoftwareがCentOSは死んだOSだと言っていました。

今は使ってないけどCentOSでCSのサーバーを建てる場合
CentOS5 インストール後にファイアウォールを無効にする (CentOSサーバ構築術 文具堂)
とか見てファイアウォール無効にしておかないとLAN内でも接続できなかった。

あと "./hldsupdatetool.bin"でアップデートツールをインストールする時もCentOSだと、何かシンボリックリンクしないとエラー吐いて駄目だった気がする。
たしかそのエラーコードでググったらすぐ解決方法が見つかったはず。忘れちゃった。今度調べときます。

(こちらに書きました)

-いつも参考にしているサイト-
[Counter-Strike]Noobには難しいかもしれない。CS1.6のサーバ構築。Linux編 - 日々量産
テクニカルにつれ"ず"れる: UPnPをLinuxで利用(idgctlを使う)

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。